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ベータ提供中 · 初回プロジェクトは無料

今週、ユーザーインタビュー50件。日程調整はゼロ。

HaveTheWhyはセルフサービス型のAIリサーチです。知りたいことを書くだけで、AIインタビュアーが完成します。WhatsApp・Telegram・Webチャットで話を聞き、回答をすぐ意思決定に使えるSnapshot分析にまとめます。 インタビューの深さを、アンケートの規模で。

ベータ提供中。プロダクトへのフィードバックと引き換えに、初回プロジェクトは無料です。

Acme Research
WhatsApp · オンライン
10:24
こんにちは!トライアルの最初の数週間で大変だったことを伺いたいです。5分いただけますか?
はい、いいですよ
ありがとうございます。登録したとき、いちばんの目的は何でしたか?
0:24
月次の締めが大変だったとのことですが、どの工程に一番時間がかかっていますか?
メッセージ
仕組み · スクリプトも分岐設定も不要

たとえば、顧客が最初の60日で解約する理由を知りたいとき。

  1. 01

    目的を決める

    約5分

    下したい意思決定を一文で書くだけ。AIインタビュアーがそれに合わせて会話を設計します。導入、主要な質問、評価基準まで。スクリプトを書く必要も、分岐をつなぐ必要もありません。公開前に内容を確認して承認できます。ナレッジベースや資料、過去のリサーチをアップロードすれば、あなたの領域に詳しいインタビュアーになります。

  2. 02

    自分の対象者にリンクを配る

    自社ロゴ入りのリンクが1本。配るのはあなたです。顧客へのメール、コミュニティへの投稿、アプリ内の案内、あるいは広告で。回答者はブラウザで、あるいは連携済みのメッセンジャー(WhatsApp、Telegramなど)でチャットを開くだけ。インストール不要です。

  3. 03

    ユーザーがAIインタビュアーと話す

    ほとんどはスマホから。音声でもテキストでも構いません。インタビュアーはどちらも文字起こしして、相手の答えに応じて深掘りし、すでに聞いた話は飛ばします。深さはあなた次第です。5分の軽い確認から、30分の深掘りインタビューまで。

  4. 04

    Snapshotを受け取る

    インパクト順に並んだ主要な発見と、実際の発言の引用。文字起こし全文はJSONまたはCSVで書き出せます。生成は必要なときにすぐ。回答が届いてから数分で出ます。

日程調整なし。インタビュアーの採用なし。

ユーザーに見える画面

アンケートでもチャットボットでもない。短く、的を絞った会話。

Acme Research
WhatsApp · AIインタビュアー
今日 · 10:24
簡単な確認です。0〜10で、同僚に勧めたい度合いはどのくらいですか?
7 かな
ありがとうございます。その7が9にならない、一番の理由は何でしょう?
0:24
なるほど、レポートの設定に時間がかかりすぎるんですね。レポート周りでまず1つ直すとしたら、どこがいいですか?
定期エクスポートですね。毎週月曜に同じレポートを作り直してます
参考になります。その月曜のレポートに、チームの時間はどのくらい取られていますか?

普段使っている場所で。

会話はWhatsApp、Telegram、Webチャットの中で完結します。インストールなし、新しいアプリもなし。

音声でもテキストでも、相手の好きな方で。

多くの回答者は途中で切り替えます。音声は30以上の言語で文字起こしします。

深掘りするのは、意味がある場所だけ。

12ページのフォームも、必須項目もありません。もう答えた話は、次の質問が飛ばします。面白い話が出たら、次の質問が理由を聞きます。

ベータでは、完了率はフォームや予約制の通話より大幅に高くなっています。

受け取れるもの

レポートと、アナリストと、生データ。

1つめは自動生成されるSnapshot。2つめはデータとの対話。3つめは文字起こしを持ち出して自分たちで分析すること。1つだけでも、3つ全部でも。

Snapshot — 解約要因の調査
トライアル → 有料 · 187名
自動生成
1
初回利用でのセットアップの壁
サポートに電話しないとデータを入れられませんでした
187名中73名
2
2回目のログイン前に価値が伝わらない
次に何をすればいいのか分かりませんでした
187名中44名
3
使っているツールとつながらない
すでに他のツールを3つ使っていて、そこにつながらなかった
187名中29名
完了率
78%
平均時間
6分42秒
離脱箇所
Q7

Snapshotレポート

インパクト順に並んだ主要な発見と、実際の発言の引用。完了率、離脱ポイント、構造化された回答者プロフィール、最初に決めた基準ごとのスコアも。すべて自動で生成されます。

Deep Analytics Chat

すべての文字起こしを読み込んだAIアナリスト。普通の言葉で聞くだけです。「購入意欲の高い回答者を全員見せて」「エンタープライズ案件で何が障害だった?」「解約についての投資家向け資料の一節を書いて」。

文字起こしの生データ

JSONまたはCSVで書き出し可能。Claude Codeやn8n、自社のパイプラインにそのまま流せます。データはお渡しします。使い道はあなたが決めてください。

Snapshotのすべてのインサイトは、その元になった発言の引用までたどれます。ブラックボックスはありません。

フォームでは無理な理由

インタビュアーはスクリプトを読んでいません。3つの情報を同時に読んでいます。

あなたのビジネス上の目的。

設定時に一度読み込むだけ。何を決めたいのかを理解した上で、会話をそこへ寄せていきます。

あなたの業界の文脈。

こちらも一度だけ。B2B SaaSなら、買い手が導入・稟議・更新・連携をどう語るか。コンシューマー向けアプリなら、まったく別の語彙。インタビューのたびに業界の説明をし直す必要はありません。

その人がここまでに答えた内容。

リアルタイムで読みます。答え済みの質問は飛ばし、重要なところは掘り下げ、伝わらなかったときは言い換える。同じ会話は二つとありません。

AIの深掘り機能付きフォームでも、ここまではできません。

活用例

リサーチプロジェクト6つ。今日から始められます。

解約要因の調査

なぜ顧客は最初の60日で解約するのか?

対象者
直近90日の解約ユーザーと休眠ユーザー。
アウトプット
手を打てる解約要因トップ3を、順位と引用つきで。
向いている人
プロダクト、カスタマーサクセス、リテンション。
解約リサーチを始める
PMF / 最初の足がかり

自社が解決できる課題が、いちばん切実なセグメントは?

対象者
CRMやコミュニティにいる、仮説に合う見込み客。
アウトプット
セグメント別に、課題の深刻さ・緊急度・予算・代替手段の弱さの根拠。
向いている人
創業者、アーリーステージのPM。
PMFリサーチを始める
リリース後の検証

新機能は本当に刺さったのか?

対象者
提供開始から60日以内のユーザー。
アウトプット
使われたもの、飛ばされたもの、次に直すもの。
向いている人
プロダクト、グロース。
検証リサーチを始める
オンボーディングの詰まり

価値実感までの時間は、どこで遅れているのか?

対象者
利用開始から30日 / 60日 / 90日の顧客。
アウトプット
プロダクト側の詰まりと組織側の詰まりを切り分けて可視化。
向いている人
オンボーディング、CS、プロダクト。
オンボーディングリサーチを始める
AI機能への信頼と定着

ユーザーは自社のAI機能に、実際どこまで任せているのか?

対象者
AI機能の利用者(およびオフにした人)。
アウトプット
信頼度別のセグメント、利用の障壁、求められるガバナンス。
向いている人
プロダクト、AIチームのリーダー。
AI信頼度リサーチを始める
従業員インサイト

1on1で聞くようなことを、全員に。

対象者
自社のメンバー。
アウトプット
テーマ、感情の傾向、構造化されたプロフィール。
向いている人
HR、People Ops、創業者。
社内リサーチを始める

ここに載っていない問いでも構いません。HaveTheWhyは、価格リサーチ、メッセージのテスト、パートナー探索、機能の優先順位づけにも使われています。作成ウィザードで、いま直面している意思決定を書いてください。それに合わせたインタビュアーができあがります。

舞台裏の話

小さな作り込みが、データを変える。

途中で離脱されるアンケートと、最後まで話してもらえる会話。その差は細部にあります。私たちがこだわっているのは、そこです。

自動フォローアップ

途中で離脱した回答者に、やわらかいリマインドを送り、続きから再開してもらいます。チームの誰かが催促しなくても、完了率が上がります。

言語は自動判定

インタビュアーは相手の言語で話します。最初の返信から自動で判定するほか、対象者ごとに手動指定も可能。1つの調査で複数市場を、翻訳作業なしで。

共感とインタビューの技術を内蔵

オープンな聞き方、相づち、誘導しない深掘り。インタビューの作法が組み込まれているので、思慮深い聞き手に向き合うときのように、人は自然と本音を話してくれます。

目的に沿った締めくくり

会話の最後に、その人の話から主要な2〜3点を要約して返し、相談・資料・後日の通話など、次の一歩を提案します。

率直な相性チェック

合うチームもあれば、合わないチームもあります。

合うのはこんな場合

  • 話を聞ける相手がすでにいる。ユーザー、解約顧客、社員、ベータ登録者、メルマガ読者、CRMなど。
  • 今後90日以内に、プロダクト・GTM・価格・メッセージのいずれかを決めようとしている。
  • ユーザーインタビューを30件やりたかったが、その時間が取れなかった。
  • チームがすでにAIツールを使っていて、自分たちで分析できる生データが欲しい。
  • 対象者にメール、アプリ内メッセージ、WhatsAppのいずれかで連絡できる。または、インタビューのリンクに広告を出す用意がある。

合わないのはこんな場合

  • 外部の調査パネルからリクルーティングしたい。回答者の提供はしていません。
  • リアルタイムのカスタマーサポートを自動化したい。私たちは質問する側で、答える側ではありません。
  • 定量的なNPSダッシュボードだけがあればいい。
信頼性は前提

データはあなたのもの。根拠はすべて追えます。

あなたの対象者、あなたのデータ。

回答者を集めるのはあなたです。データの販売や共有は一切しません。文字起こしも分析も、あなたのワークスペースに残ります。

すべてのインサイトはクリックできる。

Snapshotの結論はどれも、元になった発言の引用にリンクしています。ブラックボックスも、「AIがそう言ったから」もありません。

公開前に必ず確認できる。

インタビューの流れ、質問、評価基準。ユーザーに1通目が届く前に、すべてあなたが確認して承認します。

肝心なところは人が見る。

インタビュアーは、あなたが設定した目的と基準の枠内で動きます。勝手に脱線しません。誘導もしません。実際に語られた範囲を超えて一般化もしません。

GDPRに配慮した設計。SOC 2は取得準備中。データ保持期間の調整や個人情報のマスキングもご相談ください。

始め方

まずは1つの意思決定から。あとはプラットフォームにお任せ。

ベータ特典
初回プロジェクトは0ドル。

HaveTheWhyのAIインタビュアーを実際に体験できます。短い相性チェックに答えると、あなたの目的に合うかどうかが分かります。さらに、5,000クレジットを無料でお渡しします。

LinkedInでCEOに連絡する
通常1日以内に返信します。
メールでも受け付けています: supporthavethewhy [dot] com
初回プロジェクトの流れ
  1. 01
    1つのテーマ、1つの対象、1つの意思決定。

    チームがいま一番知りたい、まだ答えの出ていない問いと、それに答えてもらう対象者を選んでください。的を絞った1件は、ぼんやりした5件に勝ります。

  2. 02
    AIインタビュアーがインタビューを準備し、あなたが確認する。

    目的(とアップロードした資料)をもとに、導入、主要な質問、評価基準を設計します。設定画面ですべて調整でき、テスト会話も可能。実際のユーザーに届く前に確認できます。

  3. 03
    リンクを1本、あなたが配る。

    送る先は、すでに持っている対象者。顧客へのメール、コミュニティ、CRMの連絡先。あるいは広告のトラフィックを向けても構いません。回答者はWebチャットで、あるいはWhatsAppやTelegramの中で、音声でもテキストでもインタビュアーと話せます。Slack、Intercomなどの連携も準備中です。チャットは誰でも参加できるようにも、自社の対象者だけに限定することもできます。

  4. 04
    生データはすぐ、インサイトは数分で。

    回答が終わるそばから文字起こしが届きます。分析はいつでも実行でき、一定件数に達したら自動生成も可能。週次レポートを待つ必要はありません。

ベータ期間中は、初回プロジェクトの進め方を一緒に考えます。お気軽にご相談ください。

FAQ

よくいただく質問。

いいえ。そして、これが一番多い質問です。

ChatGPTは会話は得意ですが、リサーチには向きません。相手の話に引きずられ、目的を見失い、誘導的な質問をし、どこまで聞いたかを忘れます。

HaveTheWhyは3つの枠に縛られています。読み込ませたビジネス上の目的、承認した評価基準、そして全員に必要な質問が届いたかを管理するカバレッジマップ。インタビュアーはその枠の中で柔軟に動き、外には出ません。

自分たちに合うか分からない?3分で試せます。

HaveTheWhyのAIインタビュアーを実際に体験できます。短い相性チェックに答えると、あなたの目的に合うかどうかが分かります。さらに、5,000クレジットを無料でお渡しします。

メールがよろしければ: supporthavethewhy [dot] com